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【注意!】”なんとなく”、下流老人、まっしぐら

みなさまは、下流老人という言葉をご存知でしょうか?

ー底辺の生活を強いられ、貧困に苦しむ老人のことー

だそうです。

 

下流老人?俺、私は関係ないよ」と思ったそこのアナタ…!!

 

実は、この下流老人は、決して他人事ではないのです。

本日は、どういう人が下流老人になってしまうのか?について、お話しします。

 

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「なんとなく」が下流老人を生む

 

なんとなく貯金している。

なんとなくお金を使っている。

なんとなく、このくらいの貯金があれば大丈夫な気がする。

年収も高いし、なんとなく、自分はなんとかなる気がする。

 

このなんとなく星人たちが、1番下流老人になる危険度が高い!!

 

下流老人というと、元々所得が低い人たちなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は、所得が1,000万あった方でも、下流老人になる可能性は十分にあるそうです。

 

つまり、誰でも下流老人になる可能性があるということ。

 

では、どうすれば下流老人にならずに済むのでしょうか。

 

お金のことを勉強すれば、下流老人を回避できる

 

アメリカやイギリスなどの国では、子供に投資を教育するそうです。

積極的にお金のことを教えるそうです。

そのためか、若い頃からしっかりと将来の資金計画を立てるアメリカでは、アーリーリタイアメント(早期退職)は極めてポピュラーだそう。

 

それに比べて日本人は、子供の頃にお金のことを学ぶ機会は、全くありませんよね。

本の学校で教わるのは、高校に受かるための勉強、大学に受かるための勉強ではないですか?

 

つまり、日本人は、お金についての教育をほとんど受けていないのです。

 

投資に対しても、日本人はアレルギーがあり、

「投資なんてやめなさい、失敗したら人生が台無しになる!」

みたいな「投資=ギャンブル」思考が強いのです。

 

しかし、お金のことを勉強しなければ、ひたすら貯金を重ねて、節約して、我慢を重ねながらお金をプールするしかないのです。

そのお金が、本当に生きて死ぬまでの間に、足りる額あるのかどうかも、分からないままに。

 

お金を勉強することは、自分の人生を豊かにし、自分の人生や、周りの大切な人の人生を守ることだと思います。

 

お金に向き合うことは、人生に向き合うことと同義だと思っています。

 

なんとなく

下流老人

まっしぐら

 

と575のタイトルを付けましたが、安心して生きていくためにも、お金の勉強は、しておいて損のない、大切なことではないかと感じています。