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最近流行りのiDeCo(イデコ)って、なに?

最近、iDeCo(イデコ)という単語をよく聞きませんか?

今日はiDeCoとは、なんぞや?ということについて、お話ししようと思います。

 

とっても簡単に一言で言ってしまえば、iDeCoは、

じぶんでつくる年金

と言えます。

 

自分の老後のために、

自分で掛金を決めて、

自分で運用先を決める

 

そんな年金です。

 

つまり、自身で月々いくらの掛金を支払うのかを決め、定額を積立しながら、どのようにそのお金を運用していくのかを、自ら選択する金融商品と言うことです。

 

わたしが思うiDeCoのメリットは、2つ。

 

①始めやすさ

iDeCoは、積立額が5,000円以上、1,000円単位となっています。

つまり、積立を始めるハードルが低く、安心感がありますね。

コツコツ積み立てて、時間を掛けて増やしていくという意味で、取っ掛かり易さのメリットがあると思います。

(ちなみに、積立てられる月額の上限は、人により異なります)

 

②節税効果

iDeCoの最大のメリットとしてうたわれているのが、この節税効果です。

これも簡単に3つの節税ポイントをまとめさせていただくと、

 

1.所得税と住民税が安くなる!!(掛金が全額所得控除)

2.投資でできた利益は、非課税!!(通常約20%の課税対象)

3.積み立てた年金を受け取るとき、一定額まで非課税!!

 

ちなみに、iDeCoでどれくらいの節税ができるのか、シミュレーションできるサイトがありました!

これは面白い。

みなさまも、ぜひやって見てください☆

イデコの節税シミュレーター|iDeCoスペシャルサイトbyろうきん

 

さて、この2つのメリットが享受できる一方で、iDeCoには、デメリットもあります。

それは、

 

①原則、60歳まで受け取ることができません

②元本保証はありません(運用は自己責任)

 

①は、iDeCoで積立を始めたら、積立中のお金は、60歳になるまで、一切手を付けられないということです。

つまり、現預金のような流動性がありません。

 

②は、iDeCo投資商品になりますため、運用していく中で、掛けた金額の合計額より、残高が減る可能性がある商品であり、そこに対して保証はありませんよ、ということです。

 

そして、運用先は自分で選びますので、人によっては大幅に増えるかもしれませんが、人によってはあまり増えないという可能性もあります。

 

簡単に、簡易的にご説明すると、これがiDeCoという商品です。

 

自分の、自分による、自分のための年金

 

ということですね。

 

ちなみにわたしは、マネースクールを通して、流動性のある積立商品(老後資金のための積立であっても、運用の途中でお金を下ろすことができる)を購入したため、iDeCoには入っていません。

 

しかし、元本保証については、投資商品のため、当然ありません。

リターンを得るためには、それなりのリスクは必ず付いてくるもの。

 

どの金融商品にも、メリット・デメリットが存在します。

その中で、どのリスクは許容範囲なのか、どんなリターンが必要なのか、自分の人生設計に照らし合わせて考えていくのがベストなのだと思っています。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m